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「猫なのか映画なのか書きたいことが混乱中? ネコネコブログ」

土曜日はとっても暖かかった・・・・というより暑かった。

半袖でも良いくらい一気に気温が上昇したんだよ。

まるで5月?と思うくらいの気温だった。

薄着をして出かけていたニンゲンも少し歩いただけで汗ばんでいたぜ。





汗ばむニンゲンと猫のニャン太郎







そんな暖かい日、ニンゲンはまたまた映画に行っていたぜ。

今回ニンゲンが観たのは、『オズ はじまりの戦い』。








オズ はじまりの戦い

(C)2012DisneyEnterprises,Inc.









これは、かの有名な『オズの魔法使い』という映画のお話の前のお話。

つまりオズと言う魔法使いがどうやって誕生したのかをひもとくお話なんだ。


『オズの魔法使い』は、

♪さ〜むうぇ〜 おーばざ れいんぼう〜 うえぃ〜あっぷはい〜

ぜあぁ〜らんだらへどおぶ わんす いな ららばい〜♪


(虹の向こうのどこかの空の高いところに
いつか子守唄で聞いたことのある国があるのよ〜)

という歌詞の『おーばーざれいんぼう(虹のかなたに)』と言う名曲を生んだ映画でもあるんだ。




『オズの魔法使い』は、かなり古いけど有名な映画だ。

主人公の少女ドロシーとカカシや臆病なライオン、ブリキのオモチャ(時代を彷彿とさせるぜ)などの可愛いサイドキャラクターの冒険ファンタジー映画だ。
詳しい話は、ココから見てね。








オズの魔法使いの猫のチョコとニャン太郎








今回の『オズ はじまりの戦い』は、この『オズの魔法使い』を観ていないとイマイチ深いところまで理解できないかもしれない。

ニンゲンは『オズの魔法使い』が大好きでDVDも持っていたので予習はばっちりだった。








オズ はじまりの戦い

(C)2012DisneyEnterprises,Inc.

『オズ はじまりの戦い』は、オズという魔法使いがまだ存在しないけどオズという国のお話。

魔女やセラミックの人形や羽の生えたハイブリットなお猿さんが住んでいるファンタジーの世界。

極彩色の美しい、まさにこの世ではない、虹のかなたのような場所だ。

まるで永遠の世界みたいだとニンゲンは思っていたぜ。










オズ はじまりの戦い

(C)2012DisneyEnterprises,Inc.










オズ はじまりの戦い

(C)2012DisneyEnterprises,Inc.


良い魔女のグリンダ。

この魔女は、『オズの魔法使い』にも登場するんだよ。











オズ はじまりの戦い

(C)2012DisneyEnterprises,Inc.

こちらは今回の映画の中でとんでもないことになる魔女セオドラ。

もともとはピュアな心の美しい魔女だったんだ。

















ニンゲンが出かける前、チョコも玄関のところでいっしょにお外に連れて行って欲しそうな顔をしている。

こんなにお日様が明るくて暖かそうなものだから、チョコもお外で遊びたいんだよね。


暖かくなって、すっかりチョコの鼻水もほとんど出なくなっている。

このまま暖かい日が続いていくと、鼻水がまったく出なくなる日も近いかもしれないなあ。













ニンゲンが家に帰ってくると、大喜びして玄関に飛んできたチョコ。

ニンゲンがドアを開けたら勢いで、玄関のポーチに出てしまったぞ。

このまま、チョコは外に飛び出してしまうのか・・・・・・と思ったらチョコのヤツ、玄関のドアから1歩だけ出て立ち止まっているぞ。

ニンゲンがいっしょについてきてくれないから、ひとりで1歩だけだけどお外に出ちゃってビックリしているんだな。





ドアの外に出る猫のチョコとニャン太郎







この後すぐチョコはすぐに家の中に戻っちゃったよ。

なんだチョコのヤツ、あいかわらず怖がりだな。

オレだったらこのままお外を飛び回っているところだぜ。






家に走って帰る猫のチョコ






でも、お天気が良い日も今は花粉や黄砂などで空気がずいぶん汚れていそうだからお外には行かない方がいいんだろうな。

急なにわか雨が降ったりしたら、その直後くらいは空気はきれいになるのかな。










猫のチョコ

「あたたかいと鼻がすっきりしているのよ」








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2013-03-10 : 映画 : コメント : 18 : トラックバック : 0
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「ある人にものすごく驚いた話」

ニンゲンは、映画を観に行ったぞ。

今回ニンゲンが観たのは『ゼロ・ダーク・サーティ』。





ゼロ・ダーク・サーティ
Jonathan Olley (C)2012 CTMG. All rights reserved





9.11のアメリカを襲ったテロ事件の後、CIAが国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン氏を暗殺するために情報をかき集めていく姿を描いた作品だ。




ゼロ・ダーク・サーティ



ゼロ・ダーク・サーティ
Jonathan Olley (C)2012 CTMG. All rights reserved












休日だったので映画が始まる前のシアターの前のロビーには人がかなり集まっていた。

ニンゲンがロビーに入った時、なんだかものすごいニオイがしていることに気がついたんだ。

ニンゲンは、おかしいなと思いながらすぐトイレに行ったのだけど、トイレから戻ってきた時もロビーのニオイは相変わらずだった。

ニンゲンは、まだ少し長く歩く時には杖を持っている。

だからゆっくりしか歩けないのだけど、そのニオイがあまりにもキョーレツだったのでニンゲンはそのニオイからできるだけ遠ざかるためにニオイの元を目で追った。






映画館のロビーにいる人間と猫のニャン太郎







するとニンゲンは、ある男の人の周りにだけ人が誰もいない事に気がついた。

ロビーの椅子は全て上映を待っている人たちで埋まっていて、ロビーにもたくさんひとがいるにも関わらずその人の半径3メールに人は誰もいなかった。

そのキョーレツなニオイは、お風呂にずいぶん長く入っていないことを想像させるようなものだった。


その男の人はちょっと前に有名になった『戦場カメラマン』を60才くらいにしたような感じの人だった。

ニオイ以外はまったく普通の人で、ニオイはともかく見た目は、戦場カメラマンが来ているような感じの服ときれいな運動靴を履いていた。

見た目は普通なのになぜ、こんなにニオイがするのだろう・・・・・・

きっとロビーにいた人の全員が思っていた事だろう。






戦場カメラマン風の人








「この人の席が遠くでありますように・・・・」

ニンゲンは祈るような気持ちでシアターのドアが開いた時入場したんだ。

ニンゲンの席は、その戦場カメラマン風の人の4つ後ろの席だった。


「これくらい離れていたら大丈夫かな・・・・」

と思っていたら、キョーレツなニオイがたちこめてきた・・・・






ニオイをかぐニンゲンと猫のニャン太郎








「わああああ、これでは映画に集中できないなあ・・・・

席を変わってもらえるかどうか聞いてみよう・・・」


ニンゲンがそう思っていたらちょうど戦場カメラマン風の男の人の後ろに座っていた男性が立ち上がった。

その人はロビーに出ていった。

「きっとあの人もニオイに耐えられなくなったのかな・・・・」

ニンゲンもすぐに立ち上がってロビーに向かった。



ニンゲンがロビーにつくと先に立ち上がった男性がシアター入口のモギリのスタッフに戦場カメラマン風の人からできるだけ離れた場所に席を変わってもらえるようにおねがいするしていた。

ニンゲンが近づいていくと、スタッフは

「あなたも席を変わってほしいのですか?」
とたずねたんだ。



「はい、そうです」とニンゲンが言うと、先に席を立った男性が

「あのニオイおかしいよね。

僕はあそこに座っていられなくなったんだけどあなたもおなじでしょ?」

と声をかけてきた。



結局ニンゲンはその男性とともにシアターの最後部の端っこに席を移してもらえたんだ。











ニオイの元からかなり離れた場所に移動したものの、やはりあのニオイはキョーレツでずいぶん匂ってきた。

後部席からシアターを見ていると、他にも席を立つ人が出ていたようだ。

みんなニオイにがまんできなくなったんだな。

気がつくとシアターの中に映画館の支配人風の人が入っていた。

支配人風の人は制服のデザインが他の人と違ったのですぐにわかったぜ。

どうやら戦場カメラマン風の人を確認しにきたようだった。

支配人はしばらくシアター内にいたけど、特に何もしなかった。

そのうちに場内が暗くなり、映画が始まった。








上映中、やたら人がシアターの外に出ていったけど、それは映画が原因なのか、ニオイが原因なのかわからない。

後部席に座っているニンゲンは後ろにあるドアが開く度にロビーの灯りで明るくなるので、人が出ていくことがすぐにわかったんだよね。


映画が終わるまで戦場カメラマン風の人から放たれるニオイは続いたけど、ニンゲンは映画が終わるころにはけっこうそのニオイに慣れていた。

でも今回は、席が移動できたから少しは良かったけど、満席の飛行機などで今回のような人が隣に座ったらどうすればいいのかな・・・・ニンゲンは想像して身震いしていたぜ。






挿図するニンゲンと猫のニャン太郎








考えてみると日本人というのはけっこうニオイに対して気をつかう人が多いよな。

ニンゲンは韓国料理に行く時、ファブリーズを持っていったことがあるくらいだ。

宴席でいっしょにいた人たちは、ニンゲンがファブリーズを持ってきた事に大爆笑していたけど、結局帰りの電車の中でニオイが心配だということで、帰る時にはみんなファブリーズの世話になっていたっけな。






ファブリーズをかけるニンゲン








おっといけない、今回は映画の話題だった。

映画の事ってほとんど書いていないじゃん。

ニンゲン曰く、この映画はドキュメンタリーな映画で面白いとかそうでないとか言えるものではなかったらしい。

でもニオイのせいで忘れられない映画になりそうだって。











猫のチョコ

「あたしもニオイには敏感なのよ。

鼻がつまっていない時にはクンクンするのよ」








つけたしの情報。

ものすごいニオイを放つ戦場カメラマン風の男の人は、身なりもけっこう立派で、黒い皮の立派なショルダーバッグを持っていた。

シアターでは、特大のポップコーンと大きなドリンクのコップをトレイに入れて、おいしそうにほおばっていたよ。

ニオイ以外は本当に普通の男の人だったんだ。







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2013-02-24 : 映画 : コメント : 12 : トラックバック : 0
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「大きな猫と漂流した227日」

チョコのお母さんのお兄さんの旅立ちの話に、たくさんの心温まるコメントをいただきありがとうございました。

ニンゲンは、本当に感動して淋しかった心が温まっていたよ。

言葉というのは、本当に力を持っているんだな。







チョコのお母さんのお兄さんがお庭で旅立った日の午後、ニンゲンは映画を観に行った。

観た映画は『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』

実は前から観に行きたいと思っていた作品だった。








トラと猫のニャン太郎









トラは、大きな猫にも見えなくもない。

そんなこともあってニンゲンは、予告編を見た時からこの映画を観たいと思っていたんだ。








ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
(C) 2012 Twentieth Century Fox








映画は1976年頃のインドが舞台。

主人公はインド人の少年、パイ。

パイという名前はニックネームで、円周率からつけたのだ。

この名前からもわかるように少年はかなり賢かった。






当時のインドはフランス支配下から独立したりして大きく変動していた。

パイの一家は動物園を経営していたが、インドの変動をきっかけにカナダに移住することになる。

一家の財産である動物たちも外国で売るために、いっしょに船に乗ったのだ。

余談だがこの船は日本の船だったよ。

で、途中嵐に会い、船は転覆。

パイは救命ボートで命からがらひとり脱出する。

しかしそのボートには、動物園にいた獰猛なトラといっしょに乗っていたのだ。














ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
(C) 2012 Twentieth Century Fox

一見仲良さそうに見える映画の1コマ。

でも本当は・・・・・














ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
(C) 2012 Twentieth Century Fox

トラとの間には常に緊張感が走っている。

下手するとトラに襲われてしまう緊張感の中漂流しているパイ。















ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
(C) 2012 Twentieth Century Fox

夜、クジラと遭遇。
映画は思いがけない幻想的なシーンがいっぱいあったよ。








大海原でトラとサバイバル。

ただでさえめちゃくちゃたいへんそうな状況なのにパイは勇気と知恵をしぼってトラと共存していくんだ。

劇中パイはトラと一緒にいたからこそ、この極限状態を緊張感を持ち続けることができたのかもしれないと語っている。







ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
(C) 2012 Twentieth Century Fox

これは嵐に遭うシーンだ。










チョコのお母さんのお兄さんが旅立った後に観た映画は、命と別れ(旅立ち)に触れた作品だった。


小さなボートの上でトラと一緒に弱っていきいっしょに旅立つ覚悟を決めた時にパイをニンゲンは、ずっといっしょに暮らしていた猫のオレとの生活を重ねあわせていた。

この映画は、動物が好きな人とそうでない人では観た感想がずいぶんちがうのではないだろうかと思ったニンゲンだ。








実は、ニンゲンは、チョコのお母さんのお兄さんが弱って段ボールの箱に入った時、できれば早く旅立ってほしいと言う気持ちが浮かんできたんだ。

旅立つ前は、とても苦しく見えるから、できれば早く・・・・と思ったんだ。

そんな残酷なことを思う自分がとても嫌だったニンゲンだ。








ニンゲンと猫のニャン太郎









インドには、とてもいろんな寓話を持ったヒンズーの神々がいる。

サルや象など動物の神々もいるんだよ。

日本で生まれ育ったオレにとってヒンズーの神々は神秘的な存在だ。

主人公パイは小さい頃からヒンズーやキリスト、イスラムにも興味を持ちどの宗教にも感銘を受け信仰していたんだ。








ヒンズー神 ガネーシャ










パイは漂流中、生きて帰る事を神に祈るが、トラと一緒にあと少しで旅立ってしまいそうなほど弱り絶命の危機におちいった時、覚悟を決め神の元へ行きますと言ったんだ。

助けを求めるのをやめ、神の側に行くと言ったパイは、チョコのお母さんのお兄さんが早く楽になるように願ったニンゲンと少し似ているかもしれない。

パイやニンゲンが言うところの神というのは人を救うということをするのではなくて、いろんな場を人に与えるだけの存在なのかもしれないなあ。













ニンゲンと猫のニャン太郎

この映画は、見終わった後、お話をいろいろ解釈ができる不思議な映画だったんだって。
ひょっとしたら一生かけてで考え続けていくくらいのものすごく深い深いお話なのかもしれないとニンゲンは感じでていた。

ニンゲンは、好きな映画のひとつに数えていたよ。










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2013-01-29 : 映画 : コメント : 12 : トラックバック : 0
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「猫以上に存在感のあるクマ」

昨日は、金曜日だというのにニンゲンは映画に行ったんだ。
おかげで土日は、ハードに仕事をしなくちゃいけなくなったみたいなんだけど・・・

ニンゲンは雪が積もった金曜日に休んで、休日ワークを選んだんだな。

まあ、金曜日に映画館に行った方が空いているし、いいのかもしれないな。



空いているかと思いきや、意外と人が入っていた。

ニンゲンの前に姿勢が良いのか座高の高い人が座っていた。

座席から飛び出した頭はスクリーンの字幕部分を隠してしまった。

たまにいるんだけど、映画館もこういう人たちのことを計算して座先の高さを考えてほしいよね。




映画館の中のニンゲンと猫のニャン太郎








ニンゲンが観たのは『テッド』。
友人のいない孤独な少年が、クリスマスにもらったクマのぬいぐるみのお話。

クマとお話したいという少年の願いが叶い、命を宿したクマ“テッド”と“ぬいぐるみ”の持ち主ジョンが主人公だ。











テッド
(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved./Tippett Studio

しかし時は過ぎ、ジョンは35歳になっていた。

テッドとは、いつもいっしょ。
熱い友情で結ばれた兄弟のような関係だ。






ジョンといっしょに年を重ねたぬいぐるみのテッドも同じように大人になっていたのだが・・・・

テッドは、愛らしい見かけとは裏腹にすっかりおっさんになっていた。
それもかなりスケベで下品な・・・・











テッド
(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved./Tippett Studio

お風呂に入れば酒も飲む。

おまけに“葉っぱ”もたしなむ?テッド。

その行動は、チョイ悪の枠をかなり飛び出したオヤジである。











テッド
(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved./Tippett Studio

おまけに無類の女性好き。









姿がテディベアでなければ、かなり鼻つまみなおっさんでしかないテッドだ。

性格はイカれたオヤジでしかないのになぜかテッドは、雷が恐いんだよね。

雷が恐いのはジョンも同じ。

カミナリが鳴るといっしょに『Thunder Buddy(雷兄弟)』の歌を歌って恐さを忘れようとするんだ。

またその歌が、とってもオゲレツ・・・・










テッド
(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved./Tippett Studio


内容はここでは書けないけど、歌の最後は『オナラ』で終わるんだよ。

雷を怖がるくらい子どもっぽいふたりなんだ。











テッド
(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved./Tippett Studio

なぜかジョンには、仕事もできる美女で優しいガールフレンドがいる。

子どもっぽいが純粋でいっしょにいると心が休まるからジョンが好きと言う典型的なダメンズ好きの女性である。










ジョンはテッドと仲が良すぎて彼女とうまくいかなくなったりして(テッドのオゲレツさに彼女があきれているせいもあって・・・)テッドはジョンと離れて暮らすことになる。

テッドは自活するためにスーパーに就職する・・・・そしてテッドの命が危険にさらされるなどいろんなエピソードがあるのだけど最後はハッピーエンド!









テッド
(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved./Tippett Studio


くだらないけど、シュールで面白いパロディーもたっぷりあってけっこうニンゲンは笑ってたんだぜ。

映画のまとめ方も思いっきり雑でB級っぽさ際立っていてが痛快だったよ。











竜宮城に行く猫のニャン太郎


いつまでもテッドと暮らせるであろうジョンの未来は、いつまでも竜宮城に住み続けている浦島太郎みたいだなあ、とニンゲンは感じていた。










猫のチョコ


「ニンゲンはあたしのこと、茶色いからってクマのぬいぐるみみたいって言うのよ。
あたしはれっきとした猫なのよ」










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2013-01-19 : 映画 : コメント : 13 : トラックバック : 0
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「猫もびっくり! シェークスピアの真実!?」

ニンゲンによるとシェークスピアって、16世紀の戯曲家だったけど、現代に至っても最も世界的に有名な作家らしい。

シェークスピアの名前を知らない人は、少ないだろうし、『ロミオとジュリエット』や『夏の夜の夢』などの作品は、映画化されたりしていて今世紀においてもまったく輝きを失っていない作品らしい。

現在も世界各地でシェークスピアの作品は、上演されているし、バレエの作品に生まれ変わったりもしている。






ロミオのバレエを踊る猫のニャン太郎







でも正直に言うと、ニンゲンはシェークスピアを本で読んでもちっとも面白いと感じなかったんだ。

でもあらすじをダイジェストに聞くと面白いんだよね、けっこう。

セリフの言い回しがまどろっこしいのと、テンポがものすごくゆっくりしているように感じてたんだよね。

『夏の夜の夢』って喜劇らしいけど、声を上げて笑うほどでもないんだよね。

あらすじだけだと面白い所は、日本の『源氏物語』といっしょかもしれない。





源氏の猫のニャン太郎









そんなニンゲンは昨日『もうひとりのシェイクスピア』という映画を観てきた。

シェークスピアは、これほど偉大な作品を残しておきながら、いっさい自分の筆跡を残していないんだ。
そういったことからこの映画は、本当のシェークスピアは、他にいる、という設定で描かれている。










もうひとつのシェークスピア

《若き日のエリザベス女王》
(C)2011 Columbia Pictures Industries, Inc. and Beverly Blvd LLC All Rights Reserved





映画の中では当時の皮職人の息子であるシェークスピアは作品の作家の“なりすまし”である。

宗教的弾圧が厳しい当時の世の中でエリザベス女王の近辺の事情を巧みに風刺したような作品は、貴族で宮廷のことを良く知らないと書くことはできないんじゃないかってことで、もともとシェークスピア別人説はずっと語り継がれていたんだ。











もうひとつのシェークスピア

《若き日のエリザベス女王と踊る“本当”の作品の執筆者エドワード》
(C)2011 Columbia Pictures Industries, Inc. and Beverly Blvd LLC All Rights Reserved







シェークスピアが残した作品の本当の執筆者エドワードが年上のエリザベス女王と恋をするが、女王のまわりに立ちはだかる権力の陰謀によってすれちがい、距離をあけられてしまう。

しかし最後には引き裂かれて女王に直接メッセージを送れない立場になったエドワードは、自分の作品によって女王にメッセージを送るんだ。











もうひとつのシェークスピア

《右がシェークスピア、真ん中が“本当”の作品の執筆者エドワード》
(C)2011 Columbia Pictures Industries, Inc. and Beverly Blvd LLC All Rights Reserved


シェークスピアのことってあんまり知っているようで知らなかったニンゲンには新鮮なお話だったみたいだ。





電気もテレビも映画もない時代だから、シェークスピアの作品が人々の楽しみだったのはわかるなあ。

当時の人たちは、シェークスピアの作品を何度見ても楽しかったんだろうなあ。











もうひとつのシェークスピア

《晩年のエリザベス女王と“本当”の作品の執筆者エドワード》
(C)2011 Columbia Pictures Industries, Inc. and Beverly Blvd LLC All Rights Reserved













何度観ても飽きないと言えば、チョコもニンゲンが録画した『岩合光昭の世界ネコ歩き』を毎日のように観ている。
テレビをつけてくれるまでテレビの前に座ってこの録画を観たいと催促するチョコなんだ。











猫のチョコ

「テレビって何回観ても面白いのよ」











バームクーヘンとダージリン

映画の後は『フラウアツコかやしな』でアフタヌーンティー。

今日は焼きたてバームクーヘンとダージリンだ。










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