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「猫のノミダニ駆除のお薬は安全なお薬のはず」

本当のことを言うとチョコにはお薬をできるだけ投与したくないニンゲン。

ニンゲンはもともと自然食品やオーガニックなものに強くこだわったりしているタイプではないけれど、小さな体の猫のチョコには少しだけ神経を使っているようなんだ。
もちろんオレに対してもできるだけお薬はつけないようにしていた。

もっとも、オレの場合、けっこう放置されていたような気もする。
オレは2才から16才くらいまで本当に健康だったからな。







お薬をあまり使いたくないと思っているニンゲンは、実はお薬のことをそれほどわかっているわけではないんだ。

ニンゲン自身、ずっと病院から処方された抗生物質を、良くなったからって途中ですぐに飲むのを止めたりしていたんだ。
抗生物質は、処方された分をきっちり飲まないと、完璧に病原菌がなくならないらしい。

ちょっと具合が良くなったからといってすぐに抗生物質の投与をやめてしまうとその抗生物質の耐性菌が体の中にできてしまって、再び同じ病状になった時、その抗生物質は病原菌をたたけなくなってしまうんだって。

実はニンゲン、このことは動物病院の獣医さんがオレのお薬のことについて説明をした時に初めて知ったんだよ。

今時の獣医さんはニンゲンのお医者さんより医学的な説明をきちんとわかりやすくしてくれるような気がしているのはオレだけだろうか・・・・・。




獣医さんの話を聞く猫のニャン太郎とニンゲン







本当は少しぐらいハゲがあってもいいか・・・・・と気楽に構えたいところだけど、あまりにもチョコが体をかゆがっていつも激しくかきかきしているものだから、かわいそうな気がしてたニンゲン。

体がかゆいのは気持ちが良くないはずだ。








かきかきする猫のチョコ

「かきかきなのよ」






かきかきする猫のチョコ

「かきかきなのよ」






かきかきする猫のチョコ

「かきかきなのよ」



ニンゲンはチョコにノミダニ駆除のお薬『レボルーション』をつけた時少しドキドキしていた。

前、チョコはそれをつけた時一時的にハゲたことがあったからだ。

チョコはレボルーションをつけられている時、冷たかったのか、体をよじって嫌がっていた。

しかしここで力をゆるめて万が一チョコの口の届くところに液剤がついてしまうとたいへんだ。
ニンゲンは、チョコをぎゅっと強く抱っこしたままがんばっていた。







ニンゲンのその気迫に圧倒されたのか、強く抱っこされて驚いたのか、はたまたレボルーションの刺激が強かったのか、チョコは、レボルーションをつけた後、興奮して走り回り始めたんだ。

ニンゲンは、びっくりしてチョコの様子を見ていた。
下手に追いかけるとチョコは、よけい興奮しそうだからだ。

チョコは、しっぽをパンパンに膨らませて部屋中を脱兎のように走り回っていた。

もともとチョコは飛んだり走ったりするときはかなり慎重に動くタイプだ。
こんな風にものすごい勢いで飛び回るなんて・・・・・





走る猫のチョコ






「ひょっとしたら、お薬の刺激でチョコがおかしくなったのかもしれない・・・・・ノミダニの薬なんかつけない方が良かったのかな・・・・・ハゲたって命に関わることでもないし・・・・・ハゲてもいいからかゆみだけをしずめる、体にやさしい方法はなかったんだろうか・・・・・もしチョコになにかあったらどうしよう・・・・・チョコ、チョコ,ひょっとしてどこか痛かったりするの? チョコ〜チョコ〜!」

ニンゲンは、短い間にいろんなことを考えて焦っていた。




猫のニャン太郎とニンゲン






ニンゲンはネットでレボルーションのサイドエフェクトを調べていたが、つけた後に興奮状態になったという事例はどこにもかいていなかった。

チョコはしばらくすると落ち着いていつものチョコにもどっていた。
あれはいったい何だったんだろうか。

ちなみにオレはレボルーションやノミとりのお薬をつけて何か起こったことは一度もなかったぜ。

世の中の猫といっしょに住むみなさんは猫のためにいったいどんなノミダニ対策をしているんだろうか。













招き猫のポーズ

「招き猫のぽーずなのよ〜.
ニンゲンは心配しすぎなのよ」











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2013-06-02 : ネコネコ生活 : コメント : 11 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
チョコちゃんにとっては刺激が強すぎたのかしら?
シャルも薬を落とすと同じように走り出して
気が狂ったのかと思うほど走り回ってました。
水が一滴でも体に落ちると敏感に感じてました。

自然児だったので薬など大嫌いです。
ダニ除けの首輪をしてましたが年を取ると
皮膚がただれてきてしまい何も付けないでいました。
薬をつけないとノミ、ダニにやられるし、
つけるとアレルギーは起こすし難しいところです。
結局、室内飼いだったので何も使わずじまいでした。

予防接種でも副作用が出る場合もありますからね。
ブラッシングをよくして、シャンプーをマメにするのはいかがでしょうか。
2013-06-02 17:25 : 猫の妖精 URL : 編集
No title
スポットタイプの物は、確かに、ニンゲン同様、アルコールにかぶれやすい子などは、その部分がハゲになって、赤くただれてしまう子もいますね。
ウチの「もんち」もアルコールに弱い子なので、スポットタイプの中でも、弱めのものを使ってます。
それと、スポットタイプは、首の後ろに垂らされた後、ひんやりするので、それで、暴れるネコさんが多いです。
だから、しばらくして、ひんやり感がなくなると落ち着くのです。
チョコちゃんも、そのタイプかな?って思いました。
ウチの「みかん」もスポットのひんやりが大嫌いで、逃げ回ります。
2013-06-02 18:05 : ままっち URL : 編集
No title
レボリューションの薬剤の溶剤はアルコールなのだそうです。それなのでつけた部位に刺激を感じます。揮発性があるので、すぐに刺激はなくなりますが、嫌がる子もいますし、走り回っちゃう子も居ます。アルコールに過敏な子は脱毛が見られたりします。のみ取り首輪は、あまり効果がないのと、皮膚アレルギーを起こしやすいです。薬品を首に巻いている状態になりますので。。シャンプーも猫にとってかなのりストレスをかけます。室内飼いでも外にネコちゃん達が来るお家の子はやはりレボリューションなどのお薬が必要ですね。。。あまり嫌がるようでしたら使う頻度を少なくするも選択肢の一つですね。
2013-06-02 18:12 : にゃんこ URL : 編集
No title
チョコちゃんどうしてお薬をつけた後、走りまわったんでしょうね?
私はレボリューションを使った経験はないのですが
フロントラインならあります。
つけた後、うちの仔はみんな走って逃げて、安全と思うところへ行った後、舐めようと必死になってます。
でもしっぽをボンと膨らましたりはしないかな?
2013-06-02 21:59 : grazie URL : 編集
No title
あらら、チョコちゃん、お薬でトイレハイみたいになっちゃったんでしょうかw
とりあえす落ち着いてきたとのことで、よかったです。
ウチはノミダニのお薬したことないので、参考にあるような話がなくて、すみません(>_<)
2013-06-02 22:56 : ミルキーとらじろう飼い主 URL : 編集
No title
昔indyと暮らしていた頃、外猫さんが入ってきて
バトルとなりindyにも部屋にもノミが大発生した時、

ノミ駆除の薬を首に添付したことがありますが
特に興奮などしなかったと思います。
チョコちゃんは慣れないことで
ちょっとビックリしちゃったのかな^^

ポチッとなぁ~♪
2013-06-03 00:15 : mindy URL : 編集
No title
うちは今までの子達が誰もハゲたりしなくてノミダニのお薬とも無縁です。
やはりお薬は気を遣いますよね
出来れば使いたくないですが
使うならとことん納得して使います
2013-06-03 01:58 : Leyna URL : 編集
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2013-06-03 09:51 : : 編集
No title
チョコちゃん、何に反応してそんなに興奮状態になっちゃったのかしら?
まつぼっくりさんもビックリされたでしょうね\(◎o◎)/!
ノミダニは今はいないと思う…
あんまり痒がるときはまずは、シャンプーかな?
今の子は特にノミダニ被害もなくここまで来てると思ってる。
ちょこちゃんやまつぼっくりさんに悪いけど
ちょっと見てみたかった(^^ゞ
2013-06-03 13:57 : cocomama URL : 編集
No title
チョコちゃんも水は嫌いかな?^^
水が体に付くとうちも大興奮^^;
ノミダニ薬はうちも走りまくって何とかカキカキしようと
必死になりますよ
チョコちゃんの招き猫ポーズ可愛いな~♪
幸せいっぱい招いてくれそうです^^/
2013-06-03 14:04 : にゃんずぱぱち URL : 編集
No title
完全室内飼育の猫さんにはノミダニ予防薬は、不要だと私は思ってます。
皮膚の弱い子は、逆に炎症をおこしたり、ハゲたりもしますよ。
尻尾を膨らませて走ったのは、やはり滲みたのではないでしょうか・・
必要な薬は使いますが、極力 薬は使いたくないですね。
2013-06-04 10:40 : まぐろ URL : 編集
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